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干物とは!?
さんさんと輝く太陽!! 海からのさわやかな風!! おいしい干物は、自然の贈り物です。 天日干しで、美しく干しあがった干物。 おいしいですよ!
干物とは、魚など魚介類の身を開いて塩をし、長く保存が出来るように乾燥させた、非常に簡単な加工食品です。
自然であっさりとした味わいがあり、質・量共に、優れたたんぱく質を含んでいます。
その為、干物はご飯、お味噌汁、お漬物、卵焼き、海苔と並んで和食の朝食には欠かせない一品で、全国の海辺ではよくみやげ物として販売されています。
又、干物店の通信販売(新八ひものは、伊豆の干物を通信販売しています。)でも、各地で通販され、取り寄せられます。
同じ魚介類の乾燥品として乾物もありますが、乾物は身の一部または全てを完全乾燥させて作られている為、干物とは若干異なります。
また、干物は風通しを特に重要視しており、乾燥した空気が吹き込む冬場の干物が一番美味しいとされています。
そんな干物は、
- 身体に必要不可欠でありながら、
- 自らではほとんど作り出すことの出来ない栄養成分である、
- DHA(ドコサヘキサエン酸)を多量に含んでおり、
- 脳の活性化や血液浄化、ボケ防止などにも効果があるようです。
干物の干し方、製造方法は地域、風土、伝統により違ってきます。
代表的な干物の作り方をあげておきます。
- 天日干しの干物の基本です。塩水や塩漬けにしたものを干す塩干し、
- 干物を味醂と醤油などの調味液につけたものを味醂干し、
- 干物をくさやのように調味液に漬けたものを干す調味干し、
- 干物を灰で包み水分を抜く、灰干し、
- 干物を焼いて水分を抜く焼干し、
- 干物を乾物と同じ方法で何度も凍結させて乾燥させる凍干し、などがあります。
